About
花だけを見れば、その美しさに目を奪われる。
けれど、その一輪の花の奥には、
見えない土の中で根を張り、
静かに時を重ねた歳月がある。
料理も、人も、暮らしも同じ。
目に映るものの奥には、
小さな種があり、
育まれてきた時間があります。
ひと粒の種が芽吹き、育ち、花を咲かせるように。
日々の小さな積み重ねが、
やがて豊かな実りへとつながっていく。
「種と花」という名前には、
そのような、目に見えない背景を大切に、
そこから生まれるものを、
未来へつないでいきたいという想いを込めました。
いつか誰かの心に、そっと花開くようなひと箱を。
Osechi
一年のはじまりを祝う、おせち料理。
古くから日本では、季節の恵みに感謝し、
家族の健康と幸せを願いながら、
新しい年を迎える食として大切に受け継がれてきました。
種と花のおせちは、
化学調味料に頼らず、
自家製調味料と丁寧に引いた出汁を用いて、
ひと品ひと品、やさしい味わいに仕立てています。
受け継がれてきた日本の食の知恵を大切にしながら、
今の暮らしにも心地よく馴染むおせちを。
大切な人と囲むひとときにも、
ひとり静かに味わう時間にも、
新しい一年が穏やかで実りあるものとなりますように。
そんな願いを、一箱に込めてお届けします。
Osechi
一年のはじまりを祝う、おせち料理。
古くから日本では、季節の恵みに感謝し、
家族の健康と幸せを願いながら、
新しい年を迎える食として大切に受け継がれてきました。
種と花のおせちは、
受け継がれてきた日本の食の知恵を大切にしながら、
今の暮らしにも心地よく馴染むおせちを仕立てています。
化学調味料に頼らず、
自家製調味料と丁寧に引いた出汁を用いて、
ひと品ひと品、やさしい味わいに。
大切な人と囲むひとときにも、
ひとり静かに味わう時間にも、
新しい一年が穏やかで実りあるものとなりますように。
そんな願いを、ひと箱に込めてお届けします。
Osechi
一年のはじまりを祝う、おせち料理。
古くから日本では、季節の恵みに感謝し、
家族の健康と幸せを願いながら、
新しい年を迎える食として大切に受け継がれてきました。
種と花のおせちは、
化学調味料に頼らず、
自家製調味料と丁寧に引いた出汁を用いて、
ひと品ひと品、やさしい味わいに仕立てています。
受け継がれてきた日本の食の知恵を大切にしながら、
今の暮らしにも心地よく馴染むおせちを。
大切な人と囲むひとときにも、
ひとり静かに味わう時間にも、
新しい一年が穏やかで実りあるものとなりますように。
そんな願いを、ひと箱に込めてお届けします。
Philosophy
料理は、素材本来の持ち味を生かすことから。
自然に寄り添って育てられた素材を選び、
種をつないでくださる生産者への想いと、
季節の恵みを大切にしています。
発酵調味料を仕込み、
出汁を丁寧に引く。
必要以上に手を加えず、
見えないひと手間を惜しまず。
日本に受け継がれてきた食の知恵と技を礎に、
心までほっと安らぐような料理を仕立てています。
Seasonal Arrangements
暦に寄り添う。
日本には、季節の移ろいを感じ、節目を祝うための
さまざまな「暦」があります。
日本文化のひとつとして残ってきたのは、
自然の変化に寄り添いながら暮らしてきた先人が居たから。
月の満ち欠けや草木に目を向けることで培った、
知恵やその姿勢を尊び、紡ぎ直していく。
種と花では、そんな暦にまつわるものを
暮らしの中で楽しめる「暦飾り」として仕立てています。
食卓に季節の料理を並べるように、
その時季ならではのしつらえを添える。
四季の気配が、
日々の暮らしの中にそっと残るように。
Profile
心花(cocoro)。
大学では、家政学部にて、主に京都の暮らしにまつわる
造形・意匠・伝統工芸を専攻。
その学びを礎に、食の世界へと歩みを進め、京都・祇園の
老舗旅館にて、日本料理とおもてなしの心を学ぶ。
また、アジア・ヨーロッパ各地を巡り、市場や食の営み、
そこに息づく暮らしの知恵に触れる。
受け継がれてきた日本の知恵と、季節の美しさを未来へ
つなぐことを大切に、出汁や発酵食など、
日本の伝統食への研鑽を重ねる。
二〇二六年、工房を構え「種と花」を立ち上げる。
料理だけでなく、暦にまつわるしつらえにも目を向け、
「暦飾り」を創造し、食と暮らしの中に和の心をつづる。